掲載日:
新生児低酸素性虚血性脳症の治療の現状と論争:総説。
DOI:10.1097/MD.0000000000038993
アブストラクト
新生児低酸素性虚血性脳症は,周産期の新生児の脳灌流不足と酸素供給不足に起因する外傷性脳損傷の一種であり,脳性麻痺,学習障害,精神遅滞,てんかんなどのさまざまなタイプの長期神経発達後遺症を伴うことがある。そこで本稿では、主に新生児低酸素性虚血性脳症に対する温和な低体温療法と関連薬剤の最新動向を概説する。
新規会員登録
会員登録すると記事全文を読むことができるほか、「NEJM Journal Watch」や「国内論文フルテキスト」といった会員限定コンテンツを閲覧できます。
