掲載日:
ニルセビマブと母親の呼吸器症候群ウイルスワクチンに関する小児集団への推奨事項。
DOI:10.3928/19382359-20250307-02
アブストラクト
生後12カ月までの乳幼児にとって、呼吸器合胞体ウイルス(RSV)による呼吸器感染症の予防は急務である。乳幼児には長時間作用型モノクローナル抗体であるニルセビマブ(ベイフォルタス[サノフィ(ニュージャージー州ブリッジウォーター)、アストラゼネカ(デラウェア州ウィルミントン)])、妊婦には二価のRSVプレフュージョンF(RSVpreF)ワクチン(ABRYSVO[ファイザー(ニューヨーク州ニューヨーク)])が、RSVに対する防御として現在推奨されている。本総説では、これらの介入についてエビデンスに基づく現在の実践方法を要約し、実施に関する推奨事項を強調し、RSVシーズン中に医療者が直面する課題を取り上げる。.
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