小児関連の国内論文フルテキスト
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瀬川昌也先生のlegacyを守り瀬川神経学を継ぐ 医療法人社団昌仁醫修会瀬川記念小児神経学クリニック
星野恭子
医療法人社団昌仁醫修会瀬川記念小児神経学クリニック
脳と発達 57(3):173-173,2025 / 5
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脳波検査により病状を追跡し大脳半球離断術が有効であった片側巨脳症
高橋英里1) 小林孝生1) 西牧良1) 岩谷壮太1) 相馬健人2) 西山将広2) 丸山あずさ2) 芳本誠司1)
1)兵庫県立こども病院 周産期医療センター 新生児内科 2)兵庫県立こども病院 神経内科
日本周産期・新生児医学会雑誌 61(1):152-157,2025 / 5
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周期的に激しい嘔吐と腹痛がみられ機能性疾患だと思ったら遺伝子修飾治療が可能な急性ポルフィリン症
岡崎伸* **
*大阪市立総合医療センター小児脳神経・言語療法内科 **同 小児青年てんかん診療センター
小児内科 57(4):569-571,2025 / 4
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熱性けいれんだと思ったらけいれん重積型 (二相性) 急性脳症 (AESD)
一ノ瀬文男* ** 實藤雅文*
*佐賀大学医学部小児科 **国立病院機構嬉野医療センター小児科
小児内科 57(4):435-438,2025 / 4
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胃腸炎による嘔吐だと思ったらPanayiotopoulos症候群 (自律神経発作を伴う自然終息性てんかん)
井上岳司*
*大阪市立総合医療センター小児青年てんかん診療センター 小児脳神経・言語療法内科
小児内科 57(4):445-447,2025 / 4
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継続可能なケトンフォーミュラの使用方策について考える
石垣景子1 3 中川栄二2 3
1東京女子医科大学医学部小児科 2国立精神・神経医療研究センターてんかん診療部 3日本小児神経学会社会保険・薬事委員会薬事小委員会
脳と発達 57(2):121-123,2025 / 3
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小児の事故 溺水 頭部外傷と予防
下川尚子1 3 是松聖悟2 3
1久留米大学医学部脳神経外科 2埼玉医科大学総合医療センター小児科 3日本小児神経学会医療安全委員会
脳と発達 57(2):118-120,2025 / 3
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食道裂孔ヘルニアに起因した胃穿孔術後の多発腹腔内膿瘍を伴う創感染・腹壁離開に対し AbThera(TM)ドレッシングキットを用いた腹部開放管理が有効であった1例
笈田諭* 東間未来 益子貴行 清水徹 渡邉揚介 清水咲花 矢内俊裕
*茨城県立こども病院小児外科
小児外科 57(2):133-138,2025 / 2
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Vigabatrin投与が難治West症候群に有効であった先天性眼球異常を伴うCOL4A1関連疾患の1例
丸金拓蔵1 2 兵頭勇紀1 3 柴田敬1 秋山倫之1 高見容子4 宮冬樹5 加藤光広6 小林勝弘1
1岡山大学病院小児神経科 2高知大学医学部附属病院小児科 3公益財団法人田附興風会医学研究所北野病院小児科 4高松赤十字病院小児科 5慶應義塾大学医学部臨床遺伝学センター 6昭和大学医学部小児科学講座
脳と発達 57(1):29-33,2025 / 1
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幼児期から骨症状があり進行性ミオクローヌスてんかんの発症を契機に診断されたGaucher病3型の1例
水谷聡志1 高橋幸利1-3 井田久仁子1 大西秀典2
1国立病院機構静岡てんかん・神経医療センター小児科 2岐阜大学大学院医学系研究科小児科学 3静岡県立大学薬学部
脳と発達 57(1):39-44,2025 / 1
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一過性の意識減損を呈し定型欠神発作と鑑別を要したhyperventilation-induced high-amplitude rhythmic slowing with altered awareness (HIHARSAA) の1例
野田麻里絵1 一宮優子1 2 奥園清香1 2 酒井康成2 鳥巣浩幸1
1福岡歯科大学総合医学講座小児科学分野 2九州大学医学研究院成長発達医学分野
脳と発達 57(1):45-48,2025 / 1
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小児てんかん診療における患者・家族の表現とてんかん発作型との相関
立石裕一1 石川暢恒2 江口勇太1 出雲大幹1 小林良行1 岡田賢1
1広島大学病院小児科 2県立広島病院小児科
脳と発達 57(1):24-28,2025 / 1
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当初エトスクシミド誘発性ループスが疑われたが 非定型良性部分てんかんを合併したと考えられた全身性エリテマトーデスの男児例
村松明日香※1 2 田村彰※1 3 島友子※1 井中将吾※1 篠崎浩平※1 前田真範※1 徳原大介※1
※1 : 和歌山県立医科大学 小児科 ※2 : 阪南市民病院 小児科 ※3 : 和歌山県立医科大学 医療安全推進部
小児科臨床 78(1):69-73,2025 /
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難治性てんかんとして薬物治療を行っていたが 短時間ビデオ脳波同時記録により心因性非てんかん発作と診断した1例
甲斐千明 吉冨晋作 石原あゆみ 重田みどり
国立病院機構下志津病院 小児科
小児科臨床 78(1):85-89,2025 /
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レジェンドの軌跡 : 大田原俊輔
榎日出夫1 5 井上美智子2 5 吉永治美2 小林勝弘3 大塚頌子4
1川崎医科大学小児科 2南岡山医療センター小児神経科 3岡山大学大学院医歯薬学総合研究科発達病態神経学 4旭川荘療育・医療センター 5日本小児神経学会史料小委員会
脳と発達 56(6):446-451,2024 / 11
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片側性けいれん 片麻痺 歩行障害を来し診断に時間を要した小児の抗N-methyl-D-aspartate受容体脳炎の1例
長原智子1 2 白井謙太朗1 長原慧1 中島啓介3 高橋孝治1 渡辺章充1 熊田聡子4 佐久間啓5
1土浦協同病院小児科 2練馬光が丘病院小児科 3柏市立柏病院小児科 4東京都立神経病院神経小児科 5東京都医学総合研究所
脳と発達 56(6):438-440,2024 / 11
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重症新生児仮死を呈した先天性Glycosyl Phosphatidylinositol欠損症
藤代賢亮1) 久保雄一2) 大塚博樹1) 木部匡哉1) 大橋宏史1) 平川英司1) 鳥飼源史3) 武内俊樹4) 徳久琢也1)
1)鹿児島市立病院新生児内科 2)いまきいれ総合病院新生児内科 3)鹿児島市立病院小児外科 4)慶應義塾大学医学部小児科
日本周産期・新生児医学会雑誌 60(2):330-334,2024 / 9
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